東芝 NB100のネットブックを、電気屋さんでしつこく使ってみたその感想。
ネットブックに興味があて、東芝 NB100を検討していた。物欲って感じだけど。ノジマ電機でディスプレーされていた東芝 NB100をちょこっと30分以上いじってみたけど、やあこれ結構使えるかもというのが最初にいいたい感想です。軽いし小さいし、とスペックなども調べてみよう。
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CPUはどのネットブックもIntel ATOM N270という1.6Ghzのプロセッサを使っている。Atomって言われると、XMLのプロトコルと混同して最初頭が混乱した。きっと英語圏では鉄腕アトムもAtomだからもっと混乱するだろう。そんなことよりこの省電力のAtomプロセッサは発熱も少なく、なかなかのできばえ。重いものを使わなければサクサク動く。
ネットブックは発熱と電力の都合でAtomを使わざるを得ないと思う。コストのこともあるから。あとメモリも筐体のスペースを考えたら、1Gか改造して2Gとかありかもしれないが、しかしOSにWindows Vistaを積んでしまったら、メモリは2Gは最低限必要。だから東芝 NB100のXPは正解だと思う。
東芝 NB100の天板に大きく「TOSHIBA」て銀色で刻印してあってこれがどうにも、物欲を刺激してしまう。かっこいいんだ。Acerとか人口舎とかじゃなくて、東芝のネットブックなんだよって自慢してるみたいで。中身が同じであろうとこれがダイナブックファンの誇りだったりする。埃じゃないよ。
唯一バッテリーパックがちょっとなのです。4セルのバッテリで駆動時間をカタログ値2.9時間というからまあ2時間動くバッテリを積んだわけです。2セルはボディーに収まっているわけですが、2セルは飛び出しているんです。これは、ノジマで確認したんじゃなくて、電気屋さんではバッテリはずしてデモ機にするから、ネットの写真で見たんだけど、これがいまいち。
候補はダイナブックかスタンダードにAcer それかNECのLaVie Light BL100/RAなんだ。まずNECのLaVie Light BL100/RAはキーボードのタッチを重視したために筐体が大きい。重さは少しだけ軽いけど。ちょっとマイナス。あと筐体の割りにディスプレーが小さくてというか小さく見えるのがね。ダイナブックはバッテリパックだけが問題。Acerは値段が安いのと評判がなかなかいい。迷うなあ。