硬式テニスのダブルスの試合の手順って最初はとっても分かりにくいですよね。
硬式テニスのダブルスの試合の手順って人にはなかなか聞きにくいかもしれません。また試合中に戸惑ってしまっても恥ずかしいし。覚えてしまえばどうってことはないのですが、最初は打つだけで精一杯なので試合の手順はしっかりと頭のなかに入れておくことをおすすめします。
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テニスの試合のダブルスでのサービスの手順は。自分のチームにサービスが回ってきました。あなたか、ペアーのどちらかがそのゲーム中はすべてのサービスをすることになりますね。次のゲームは相手のチームのサービスです。そして、次に自分のチームにサービスが回ってきたら、先ほどサービスをしなかったほうの人がそのゲーム中にずっとサーブをします。
テニスのダブルスの試合でレシーブはずっと同じサイドをプレーします。私とあなたがダブルスを組みました。そのときに、私がフォアサイドをしたとします(右側)そうするとあなたはバックサイド(左側)のレシーブです。このサイドは、セットの間は変えてはいけないルールです。なので私は右側(フォアサイド)だけのレシーブをすることになります。
ダブルスのゲームのときに、サーブやレシーブをしない人は、ネットを越えて相手のコートに入ったり、サービスが入ってくるサービスボックスの中にいなければルール上はどこにいてもいいのです。テニスコート外とかフェンスの外はだめですね。対外はサービスを右側からしたら、サービスをするチームのペーアは左側の前衛に立ちます。リターン側も同じです。
1セットマッチだと関係ないのですが、3セットとか5セットの場合の話です。セットチェンジした場合に次のセットでは、サービスの順番を変えてもいいことになっています。最後の自分のチームのサービスゲームで自分がサービスをしたとします。次のセットで最初に自分のチームにサービスが回ってきたときに、本来の順番だとペアのサービスですが、あなたから始めてもいいわけです。リターンのサイドもセットで変更していいのです。
テニスのダブルスの手順は卓球とも違い、硬式と軟式でも違います。いざ試合になるとプレーに集中したいものですし、仲間内の試合でもルールを間違えるようなことをしたくありませんよね。だからダブルスの手順とかルールは最低限頭の中にインプットしてからコートにたちたいものです。あとマナーもね。