Description:せどりで販売できたときに本やCDやDVDなどをどのように梱包して出荷したお客様に喜ばれるか。その方法は
せどりで本やCDやDVDそしてゲームなどが売れたときに、どうやって梱包して出荷すると購入してくれた、または落札してくれたお客様はよろこんでもらえるでしょうか。私が行っているその方法を梱包方法のひとつとして紹介します。参考にしていただきよりお客様に少しの手間や費用で喜んでいただけるようになりましょう。
梱包に必要な材料は比較的安価に手に入るものばかりです。茶封筒そしてクリスタルパック、そしてプチプチ(エアキャップ)などの衝撃吸収してくれるものが必要です。まず第一に発送しようとしている商品に傷がつかないようにと考えることが必要です。次には配送中に万が一雨や水に濡れてしまったときにも中に水がしみこまないように。そして、よりよく商品が見えるようにと考えます。
梱包材料は最初100円ショップが安いのではないかと考えてしまいがちです。一つや二つの出荷でしたら100円ショップのものでもいいのですが、数十個、数百個の発送となると割高です。ホームセンターに行けば20mのプチプチが500円弱で販売されていますし、クリスタルパックも100枚で500円弱で購入できます。100円ショップは大量のものを購入するには割高であると考えて間違いなさそうです。もちろん少量でしたら百円ショップの法が割安です。
出品前にしておきたいことは、出品商品の点検ですね。このときにシールはがしを用意しておくと、もしシールをはがしたいときに便利です。また糊がついているときもシールはがしで簡単にきれいになります。点検が終わったら私はそれを保管するためにまずクリスタルパックの中にいれ、アマゾンのマーケットプレイスで出品するためのSKUという商品管理の番号をシールに書いて張っておきます。そうすることで、商品の出荷時までに汚れることもありませんし、出荷する商品を探す時間も短縮できます。
アマゾンですと納品書をマーケットプレイスから簡単に印刷することができますので、納品書は必ず同封するようにしましょう。これはちゃんとしているなあ、と思ってもらえることができますので必須でしょう。もし手間がかかるのがいやでなかったら定型文でいいいので、ありがとうございました、という文章と自分の屋号を印刷したものを同封するだけでもだいぶ印象が変わります。
あらかじめクリスタルパックで包んでありますので、それをエアキャップで梱包します。簡単に仮止め程度でも大丈夫です。丁寧にするには機械を使うこともありますが、それほど量がさばけないときにはまだ必要ないです。エアキャップは両面テープで止めるときれいに梱包できますので資金に余裕があったら利用してみてください。エアキャップで梱包したものを今度は納品書といっしょにまたクリスタルパックに入れてから、茶封筒に入れます。
ラベルを使って住所を印刷することもできますし、マーケットプレイスの納品書の上に住所ラベルも存在します。いろいろ試しましたが、直接封筒に宛名を印刷するのが一番スマートに見えるので私はそうしています。裏には屋号と住所を印刷しています。これをクロネコヤマトの営業所に持ち込んで発送して、お問い合わせ番号をお客様にメールで連絡してこれで完了。