金運の良いお金持ちは、ほとんどの人が寄付をしているといいます。お金持ちに聞いてみると、寄付こそが金運アップするための方法であったのです。
金運をアップしたくない!という人はまずいないでしょう。そのくらいお金は生きているうえで必要なものです。では金運をアップしたり高めたりする方法はあるのでしょうか。それがあるのです。よく言われるのがトイレ掃除。部屋の掃除もそうです。金運の良い人と付き合うことも非常にアップに非常に大きな効果があります。そしてもう一つとても大きな効果があるといわれる方法があるのです。
金運が良いと言われる人たちと話をしてみると、ほとんどの人たちが何らかの方法で寄付をしています。寄付の方法というのはいろいろなのですが、金運アップのための寄付の方法をあえて探すとすると、それは寄付をし続けるということだといいます。寄付が癖になるまですることでしょう。どうですかとても金運アップは簡単だって思いませんか。
しかし中には、寄付するお金なんてない。寄付してほしいくらいだ。という人がいると思います。そんな人でも神社にいったらお賽銭を出すでしょう。それも立派な寄付の一つです。大金持ちになった人たちは間違いなく、お金がないときから寄付をする習慣を持っています。キリスト教の教会にいけば献金をする、これも一つの寄付です。お金がない人も寄付をしていることになります。あとは継続とどのくらいということになります。
寄付の目安としては、収入の一割すればいいでしょう。これはそのくらいということで、きっちりと一割ということではないので安心してください。キリスト教の教会では目安として1割だともいっていますね。寄付をしてしまったら、その寄付がどのように使われるかなどと心配してはいけません。寄付したお金が有効に使われることを信じて寄付をすればよいでしょう。
どこに寄付すればいいのか?これもよく聞かれる話です。しかし、どんな形でもよいのです。ユニセフとかは代表的ですし、私の知り合いは、コンビニで何かを購入したときに、お釣りでもらった硬貨をすべて募金箱にいれていたそうです。しかし小銭がないと、コインパーキングで非常に不便だということで、100円玉だけは残すようにしたといって、ポケットから100円玉をジャラジャラ出して見せてくれました。
これは間違えてはいけない大切な点です。金運がよくなって、お金があるから寄付をする。これは間違っています。寄付をするから金運がアップしてお金が入ってくるのです。私はまだまだ癖にはなっていないのですが、コンビニで募金箱に小銭を入れるときに、これが有効に使われて、しかも小銭がたくさんの友達の小銭を連れて私の財布に戻ってくることをイメージして寄付しています。そんなゲンキンな考えでもいいんだよ、と教えてもらいました。
もしあなたが神様で、しかも金運をつかさどる神様だったとしましょう。同じことをしていて同じような人がいたとします。片方の人は寄付をずっとしています。片方の人は寄付をするぶん貯金をしています。さあ、あなたが金運の神様だったらどちらに金運を分け与えるでしょうか。