オーガニックな農薬や化学肥料を一切使わないで作る家庭菜園を田舎暮らしで始めてみませんか
農薬や化学肥料をまったく使わないで、安全なおいしいオーガニックな野菜作りを家庭菜園ではじめてみませんか。畑を耕せるのは田舎暮らしの特権ではないでしょうか。都会にいたらスーパーやデパートで販売されている野菜やお米を買って食べなければなりません。しかし田舎暮らしではオーガニック家庭菜園でとれた安全な野菜を自分で作ってそして食べることができるのです。
田舎暮らしにあこがれて田舎に永住する人たちが増えています。田舎暮らしの人たちの夢は、畑を持って野菜を作りたいという人もたくさんいます。事実私の住む田舎でもたくさんの人が都会から永住してきて田舎暮らしを始めて、家庭菜園の規模からなかには本格的な農業をされている方たちもいらっしゃいます。
オーガニックな家庭菜園をはじめるのに最初にしなければならないのが、ゾーニングということです。これは、一年間畑でどのような野菜を作るのかを決めてそして効率よく野菜を作るためにゾーンを仕切ることをいいます。野菜にはウリ科、ナス科、アブラナ科などの種類がありますが、同じ科の野菜を作り続けると病気になりやすいので、バランスをとって一年の計画をエリア決めを決めます。
オーガニックな家庭菜園をするためには、最低限の道具が必要になります。平鍬とスコップは畑を耕したりするのに必要です。レーキは雑草を集めたりするのに必要です。草刈り鍬は草を駆ったり畑をならすのに使います。てみ、は肥料を混ぜたり運ぶときに使用します。鎌はいろんなとこで使えますが草刈や収穫時に使います。などなどの道具を用意しましょう。
畑を耕すというとただ掘り返せばいいじゃないかと思われるかもしれません。しかし田舎暮らしで借りる畑は以前どなたかが使用していて、今は使わなくなったことが多いでしょう。そんな畑は以前どのような使い方をしていたか、いつまで使用されていたかによっても耕しかたが変わってきます。昨年まで使われていたものは、土もやわらかくスコップで簡単に耕すだけで大丈夫です。
田舎暮らしでオーガニックな家庭菜園を始めようとするときに借りることができる畑は、数年畑としては使われなかったものが多いと聞きます。このような場合は、土も固くなっていますからスコップで軽くというわけにはいかないのです。またスコップで掘り起こすときも下にある土を上にある土と入れ替えてあげる必要があるのです。先にある程度の草を駆っておくこともわすれないでください。
オーガニック家庭菜園には自家製の堆肥料はかかせませんね。最初は肥料を購入するかもしれませんが、すこしづつ落ち葉や雑草から肥料をつくれますし、尼ごみでも堆肥がつくれますね。ホームセンターにも生ごみから堆肥を作る家庭用生ごみコンポスト容器などが販売されていますから、先に用意しておくといいですね。